【石鹸素材】松坂牛脂の石けんと


blog_0133

松坂牛の牛脂
まず、臭いをかぎたくなりませんか?

 

 

フレンチフライ
(あえてフライドポテトではなく
こう呼びたい。笑!)
の香りがします。

 

とてもとてもおいしそう♪

 

これでジャガイモを炒めた~いって
叫ばれていた方も。

*****

【なんで牛脂?】

 

恋する石けん®探究コースでは、
1つ1つ素材をみるための
石けん作りがあります。

 

 

そのLesson2「バター(固形油脂)の会」で
使用しています。

 

(前期までは精製度の高い
別の牛脂を使っていたので、ほとんど
臭いがしなかったと思います。)

 

 

blog_0104

そのバターの会で、
植物バターも動物バターも
合わせて8種類石鹸を作るのですが、

 

 

%e8%a6%b3%e5%af%9f

バターそのものの香り、色、かたさ、
肌なじみなどを丁寧にみていくことと
プロフィールを知ることも
大事にしているんです。

 

 

blog_0091

アロマやハーブを使った自然療法や
石鹸を作ることに興味のある方は、

 

 

手作りするものの素材に
「ナチュラル」というキーワードで
植物性を選ぶことがほとんどだと思います。

 

 

「植物性を選ぶ」というよりは、
「動物性を選ばない」の方が
ニュアンスが近いかもしれません。

 

 

「選ぶ」ってとっても積極的な行為。

 

 

ここからすでに
スキンケアがはじまっていると
私は思っています。

 

 

だから、植物も動物も
関係なく、身近な固形油脂に
焦点をあてて

 

牛脂の石けんって
どんなものなんだろう。
ラードの石けんって?

 

 

一般的なシアバターや
ココアバターはわかるけれど、

 

 

ムルムルバターって
最近、市販のクリームでみかけるから
石けんにするとどうなるんだろう?

 

 

そんな風に気になりませんか?

 

 

それぞれ単品で作った時は
いいような感じもするけれど

 

 

一度に作って比べたら
バターは、私、ラードが合うわって
発見できたり

 

 

牛脂の石けんなめらかで
、きゅっとなる感じが
我が家の男子に好評だったとか
(好みも影響してきます)

 

 

夏に使ったら使い心地悪くて
嫌だったけれど

 

 

秋口に入って使ってみたら
サルバターが気に入っちゃった!
なんて。

 

 

何かを「選ばない」ではなく
これを「選ぶ」という行為には、
「自信」というおまけ付き。

 

五感をフルに使うから。

 

教室にくる方々は
その時の肌の調子に合わせたり
その時の気分での香り調合したり
家族や大切な方のためのスキンケア・
メンテナンスを目的に

 

自由な発想でオリジナルレシピを
作れるようになりたいとの思いで
いらっしゃいますが、

 

ここにいらっしゃらなくても、
是非、そんな風に
「選ぶ」の背後にある
豊かさを感じ取ってみてください。

 

それが この手作り石けん、
恋する石けんなんです。

 

 

blog_0114

松坂牛脂の石けん

 

作ってみたい方は、
マルセイユ石鹸のレシピ配合で
パームオイルの部分を
そのまま松坂牛脂にかえて。
(パームフリーの石けん)

 

 

【250gバッチ】
●オリーブ油 180g
●ココナッツ油 45g
●松坂牛脂 25g
●精製水 85g
●苛性ソーダ

 

(オリーブ油を減らして
ひまし油をプラスすると
また使用感がぐっと変わりますが
比較対比する場合は、全部条件を統一して
シンプルに。
同じようにしてラードとも
比べてみてください。)

 

 

 

フレンチフライの
あのこおばしかった臭いは、
型入れの時には不思議なほど
なくなっていましたよ。

 

 

________________

ライフオーガニックレター(メルマガ)
ご登録はこちらから↓

________________________
●日々のフレッシュな教室の様子は
FBページに掲載しています。【↓↓↓Click】

■Facebookページ
11
ブログよりもいち早く更新されますので要チェック

like box

メルマガ登録

カテゴリー