【スギナを使う】シャンプー石けん


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別名ホーステールと呼ばれるスギナ

 

 

鉄やリン、マグネシウム、カルシウム
ミネラル、葉緑素が多く、

 

 

カルシウムの含有量は、
ほうれん草の150倍だとか。

 

 

お茶として煎じて飲むと、
豊富に含まれたケイ素が爪や髪に栄養をあたえ、
骨を丈夫にする陰の美容番長です。

 

 

外用として期待できる効果は、
止血、手足の荒れ、皮膚炎。

 

 

生汁は、うるしにかぶれたとき
直接患部に塗ると炎症を抑えてくれる
というのを知ったのは、最近です。

 

 

大学時代研究材料として扱っていた
漆にかぶれたときにやってみたかったです。

(ウルシオールの抽出をして
化学発光させていました。
大学周辺そこらじゅうにスギナがありました。)

 

 

さて、そんなスギナ

 

 

農作物を育てていらっしゃる方にとって
悩ましい植物の1つ。

 

 

【飲用:お茶として】
乾燥させ煎じて飲むことで
美容・健康増進が得られます。

 

 

【部分浴:濃く煮出す】
血行促進・肌トラブル改善
●フェイシャルスチーム
●足浴・手浴
●温湿布

 

 

【石けん作り:パウダー】

 

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250gオイル総量に対して
乾燥スギナハーブ量10gをミルして
パウダー状に。

 

 

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全部入れて混ぜれば、
オール綠のスギナ石けんが
できあがるのですが、

 

 

せっかくの手作りなので、
作っている工程を楽しんだり、
石けんをカットする時の
ワクワク感がさらにアップするように

 

 

波紋のように
スギナ生地をいれて
作っていただきました。

 

 

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いつもは、ご主人のために
ローズマリーでシャンプー石けんを
作っていらっしゃるyuriさんですが、
(ご主人の大のお気に入り)

 

 

この日は、
初のスギナシャンプーバー。

 

 

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繊細な波紋模様ができました。

 

 

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ご主人様の感想はいかに・・・?

 
(私の感想:もちっとした泡がすぐ出て
洗顔に使いやすい。肌がつるつるっと
なる。昆布と似ている。

髪には、泡立てるときに手に
はちみつをプラスして使うと
自分の髪にピッタリ合う。)

 

 

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↑↑いつぞやの春・・・
姪っ子とお散歩した時、見つけた「つくし」
スギナの胞子茎がこの「つくし」です。

 

 

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【おまけ】

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この日、撮影がありました。
これまで雑誌等の撮影は、
男性カメラマンの方が
いらっしゃる方が多く、

女性のカメラマンの方が
いらしたのは初めて。
かっこいいですね~!

 

 

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どんな風になるのか楽しみです。
また改めてご紹介しま~す^^

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