【日本のハーブ】月桃


blog_0170

「沖縄から昨日帰ってきました~!」
というAkaneさんから
とれたて月桃の生葉をいただきました。
(ご両親の故郷で、裏庭から
とってきたばかりとのこと)

 

【利用法】
①乾燥させてお茶として。
リラックスを促し、疲れを緩和させる。

 

<おいしい飲み方>
月桃をやかんに入れ、水を注いで沸かし、
沸騰したら3分~5分ほど弱火で煮立てる。
(夏は、でき上がった月桃茶を
冷蔵庫で冷やしてアイスティーに。)

 

②石鹸やコスメに使用する。
●蒸留する。
●月桃浸出油を作る。

 

【葉の効能】
殺菌、消毒、消臭
防カビ、防虫
コラーゲンの合成を促進
リラックス

 

 

blog_0041

アトリエで数日乾燥させたら、
葉がクルクル巻いてきました。

 

 

細かくカットすると、
東洋的な甘さの中に
シャンとして筋が見える香り
月桃独特のなんとも言えない香りが強まり

 

これをハリオの
ハーブウォーターメーカーで蒸留。
(在庫は、十分ありますので
お気軽にお問い合わせください。)
うっとりするような
香りの月桃水ができあがり♪

 

この蒸留水と
マカデミアナッツオイル少量を

 

手のひらで混ぜるように合わせて

 

お顔にトントントン
優しくパッティング

 

とても気持ちがいい
スキンケアですよ。

 
【その他】
葉から抽出した精油(エッセンシャルオイル)
について

 

筋肉を緩め、リラックス効果。
PMS、更年期障害不眠、仰うつ

 

身体の「炎」をかきたて、
決断力と自信を生ませ
秘めた力を自覚させる
とも言われています。

さすが「月」のハーブ
という感じ!

 

14804914_1072421279540190_1919010115_n

(花の写真は、Chiekoさんが
沖縄旅行で撮影されたもの↑)

 

ショウガ科
葉が三日月の形、花が桃の実に似ていることから
月桃(ゲットウ)。

 

【月との関係】
昔、インドのチャンドラ(月という意味)という王が、
「黄金の1000年王国」を築いたそうですが

 

この チャンドラ王朝では
10月の満月の夜「アフアの花祭り」という
月を讃える祭りを行っていたとか。

 

アフアも月桃と同じ美しい白い花を咲かせ、
月の光の下では、うすいピンク色。

 

そのアフアの花からお酒を作り、
満月の夜に願い事をかけながら飲むと、
その願いが叶うと信じられてきました。

 

「アフアの花祭り」は
3000年ほどたった今でも、
毎月、満月の夜に行われているそうです。

そして、このアフアと同じ種類の花が月桃。

月桃の葉の露は神が最も好む露として、
沖縄では伝えられているそうです。
(出典:http://www.rethera.co.jp/hpgen/HPB/entries/51.html)

 

 

blog_0270

月桃の鉢をいただきました。

 

おうちで育てていらっしゃる
分身を根付かせて
おわけくださいました。

 

ありがとうございます!
大切に育てます♪

 

・・・・・・・・・・・・・・・・
【おまけ】

 

blog_0114

グレープフルーツを食べた後の種を植えたら
芽が出てきました!↑

知らぬ間に植えてる夫・・・。

同じようにして育てている
キウイがあるんですが

大きくなるばかりで、
実はならないみたいです。

________________

ライフオーガニックレター(メルマガ)
ご登録はこちらから↓

________________________
●日々のフレッシュな教室の様子は
FBページに掲載しています。【↓↓↓Click】

■Facebookページ
11
ブログよりもいち早く更新されますので要チェック

like box

メルマガ登録

カテゴリー